大反響を呼んだホスピス病棟の映画 命について深く考える事が出来る映画、「いのちがいちばん輝く日~あるホスピス病棟の40日~という映画が話題になりました。 この映画は、2013年2月、東京から上映が始まったのですが、地域で…


老いる事に言及、でも笑顔になれる映画 老いることは誰も避けることが出来ない、まるで子供に還るように、社会での責任を果たしたかのように、少しずつ過去を忘れていく老人たち、でもこれは自然の姿です。 誰もが老いを迎え、誰もが少…


スペインで大反響を呼んだ最高アニメ「しわ」 スペインで公開され大反響を呼び、スペインのアカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞の最優秀アニメーション賞、そして最優秀脚本賞を受賞したアニメーション映画「しわ」は、スペインで活躍する漫画…


余命1ヶ月の花嫁が起こした奇跡 この映画の印象的なセリフ、彼が乳がんに侵された彼女に向かってビデオを回している時、「今何している?」と聞くシーンがあります。 彼女はこの問いに「うーん・・・」と少し迷ってから「生きている」…


エンディングノートに見る終活 癌は怖いものではなくなっている、早期発見できれば死を免れることができる病気となっている、でも、癌でお亡くなりになる人は大勢いらっしゃいます。 このエンディングノートという作品の主人公である砂…


終末期を迎える患者、どう向き合うか? 人生80年ともいわれる現代、日本は超高齢化時代となっています。 そんな中、年制を重ねていく毎に最後の時間をどう迎えるべきなのか、またその為に何をしておくことが必要なのか、日頃、考える…